悩み

育休から復帰したくない|子供と離れたくないなら、今が働き方の替え時かも。

こんにちは、Anjuです!

日本の平均育児休暇取得年数は1年2ヵ月。

出産前は復帰するつもりで取得した育児休暇も、復帰する頃には気持ちや環境が変わっていることってありますよね。

育休から復帰する頃には子供はだいたい1歳。

コミュニケーションが取れるようになって、行動も仕草もめちゃくちゃかわいくて離れたくない!という気持ちが増している人が多いはず!

そこで、育休取得後には必ず復帰しなくてはいけないのかを調べてみました。

育休明けに仕事復帰したくない理由

復帰したくない理由はいろいろありますよね。
育休取得中のママが復帰したくない理由を集めてみました。

  • 職場の人に迷惑をかけそうで不安
  • 復帰後も同じ部署で働ける保証がない
  • 周囲に育児の面で頼れる人がいない
  • 夫の仕事の都合が変わった
  • 産後に心身の調子を崩した
  • 育児と家事の両立ですら大変
  • 子供に持病・障害がある
  • 双子育児が想像以上に大変

いろんな理由がありますが1番多い理由は「子供がかわいくて、一緒に過ごす時間が欲しい」でした。

昨日できなかったことが今日はできたという成長を見ていたいという気持ち、ママなら誰しもが理解できる気持ちですよね!

1歳代は毎日確実に成長していく時期。人生で何度もない子育てのこの時期に仕事なんか行ってられない!と思うのも無理ありません。





育休から復帰しない場合の会社への説明

育休を取得したのに復帰しないとは会社にはとっても言いにくい…

復帰せず退職することを決めても会社になかなか言い出せない、いつ何て言えばいいのか分からないという人が多いですよね。

どのように話を進めていくのかを紹介します。

まずは育休復帰しない理由を伝える

自分自身や家族の病気、夫の転勤などであれば、少しは言いやすいかもしれません。

素直に「子供と一緒にいたいから復帰しません」と理由を言えればいいのですが、なかなかハッキリとは言えないもの。
他に言いやすい退職理由があればいいななんて思う人もいるのではないでしょうか。

実際に復帰せずに退職したママたちが話した理由は以下の

  • 親の介護をすることになった
  • 仕事量と通勤時間を考えると続けられない
  • 保育園に入園できなかった
  • 保育園のお迎えや病気の時の預かり先がない

言いやすい理由としては「保育園に入園できなかった」です。

子供を預けられないから復帰できないのは会社側としても退職を了承せざるをえない状況になります。

復帰したくないママの中には近所の人気のある保育園にギリギリに応募し、当然のようにその保育園には入れないという書類が届くので、それを会社に提出したというママもいました。

一部の会社は保育園の入園希望申込書のコピーも必要な場合があるので、この理由を使う場合は念のためコピーしておいてくださいね。

育休復帰しない旨を連絡する時期

すぐに辞めなきゃいけない事情がなければ、会社への正式な連絡はギリギリにしましょう。

たとえば、会社規定で退職の申し出が1か月前までであれば育休終了日のちょうど1ヵ月前に退職届を提出するように進めるのがベストです。

育休中は社会保険料は免除で育児給付金支給は支給されるので、めいっぱい利用しましょう。これは批判が多いところではありますが自分の一度きりの人生ですし使えるものは使っておいたほうが賢いと個人的には思います。

ハナから復帰するつもりがないと育休自体を取得できないので、連絡する時には「本当は働きたかったけど事情があり辞めざるを得ないんです」という気持ちを忘れずに!

ほとんどの人は申し訳ない気持ちや周りの目に押しつぶされそうになるでしょう。
会社からしたって「裏切られた」と感じると思います。

復帰しようと思ってた、けれど、復帰したくなくなった。

これがあなたの本心ならば、その気持ちに蓋をして無理してその会社で働き続けることって本当に幸せですか?

ママと一緒にいたいに決まってる子供に無理をさせて、睡眠時間を削って自分の身体を無理させて、子供と離れたくないというあなたの気持ちを押し殺して。

育休復帰しない場合の給付金はどうなるの?

仕事に復帰しないと決めても、お金の心配があると会社に言い出せませんよね。

安心してください!

育休中に退職しても育児休業給付金の返還は不要です。

退職日によっては1日違うだけで1カ月分の給付金がもらえないこともあるので、計算して退職日を決めることをオススメします。

さらに免除されていた社会保険の支払いも不要なので、基本的にお金の心配はありません。

ただ1つだけ確認した方がいいものがあります。

会社独自の産休や育休に関する特別手当がある場合、会社の規定によって返還義務があることもあるので確認しときましょう。

復帰しないことのデメリット

復帰することにデメリットを感じている段階だと浮かばないかもしれませんが、復帰しないことにもこんなデメリットがあります。

  • 会話ができない子供と2人きりで孤独を感じる
  • 家計などの金銭面が不安
  • 専業主婦だから人に頼るのが申し訳なく頼れない
  • 家事と育児だけで自分1人きりの時間が取れない
  • 正社員での再就職が難しくなる

子供と24時間365日一緒にいたいと望んだけれど、ママのメンタルが心配になるデメリットが多いのが実状です。

しかし全てを1人で抱え込まずパパや周りの人を頼るようにすれば、デメリットも解消しやすくなります。

子供を自分で育てながら稼ぐ人生も

現在私は在宅で子供たちと過ごしながらシゴトをしています。

朝のバタバタした時間を過ごし、保育園まで自分で送ってそのまま満員電車に飛び乗る…そんな毎朝は我慢の限界を超えました。

定時で会社をなんとも言えない感情で抜け出し、めまぐるしい夜の時間を過ごし夜は倒れこむように寝る…そんな毎夜は我慢の限界を超えました。

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おわりに

仕事と育児を両立しているママも素敵ですが、子供との時間を優先して育児に専念するママも素敵です。

仕事はあなたの代わりになる人がいますが、子供にとってのママはあなた1人だけです。

今「子供と離れたくない」と思った自分の心の声に正直に行動したっていいんじゃないかと思います。誰に何を言われたって、周りからどう思われたって。

妊娠中に迷惑をかけちゃった同僚に、復帰を待ってると言ってくれた上司に、また働くんだよね?と当たり前のように言う夫に申し訳ないと思いつつも、自分の人生の選択肢は自分で決めた方がよっぽど後悔しない生き方ができる。

育児を楽しみたい!頑張っているママだからこそ、育休後に復帰しないと決めて退職したママは仕事への後悔がないそう。ほとんどの人が「辞めてよかった」と感じています。

日々できることが増え、今この瞬間しか見ることができない子供の姿をそばで見守ったってバチは当たらないと思うなあ。

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