仕事と育児

私がリーママではなくフリーランスとして起業したたった2つの理由。

こんにちは、Anjuです!

子育てと仕事の両立…いつの時代も女性の永遠のテーマですよね。

パパである男性だって同じように「子育てと仕事」があるはずなのに右往左往してテンパっちゃうのはいつだって女性。

あっ!リーママって単語聞いたことありますか?

フルタイムで働くママのことをリーママって呼ぶんですって。リーマン(サラリーマン)のママ版ってことなのでしょう。

ワーキングマザー(ワーママ)は時短勤務やパートに勤めているママも含まれる中、リーママはフルタイム限定らしいです。

今回は私が一番下の子を産み、ちょっと手が離れてきたから「仕事しよう!」と思った時にリーママやワーママではなく最初からフリーランスとして起業した理由について書いていきたいと思います。

フリーランスってどんなシゴトをしているのか

まず前提として、私のシゴト内容を簡単に書いておきますね。

私は今あなたが読んでくださってるようなブログメディアで収入を得ています。

このサイトにはありませんが、他のホームページやサイトを閲覧しているとPCだったら左右に、スマホだったら上下に広告が出ますよね?
多くのサイトは企業の広告を自分のサイトに貼って宣伝してあげる代わりに、広告料をいただいています。もちろん私のココ以外のサイトには広告が貼ってあります。

この俗にいう「ネットビジネス」を始めてみたらうまい具合にトントン拍子に稼げて現在ではリーママというフルタイム勤務の手取り額よりははるかに多い収入があります。

もちろん危ないシゴトではありません。本当に誰に言っても恥ずかしくないクリーンな世界なんですよ(笑)

フリーランスとして企業に依存せず、1人でやっていくビジネスの中で一番失敗が少なくリターンが大きいのがこのネットビジネスだと思っています。よく「レバレッジが効く!」とも言いますね。

この子持ちのママでもできるネットビジネスでのプチ起業をもっと広めて、私のような自由なフリーランスママが増えるといいなぁと思い、コンサル業もさせていただいています!

もし気になった方はAnjuのプロフィールものぞいてみてくださいね^^





フリーランスは子供も自分も犠牲にしない

まず大前提として、私たち「ママ」には子供がいますよね。それが1人でも10人だとしてもママなもんはママ。母親なんです。

仕事をしてても母親。仕事をしていなくても母親。一度産んでしまえば、この「母親」属性からは抜け出せません。離婚して全員子供が父親についていく…なんてことがあれば別ですけどね。

なのでどんな仕事をしようとも切っても切り離せないのが子供のこと。

リーママの最大のメリットはやっぱり「収入」でしょう。多分普通の人が考える一番収入が多い働き方です。あとは「社会や会社から必要とされている感」でしょうか。
これってなかなか男性には理解されないけれど、子育てで何年か社会から断絶されると本当に自分が誰からも見向きもされない存在だと思ってしまうんですよね。
自分の赤ちゃんからは世界一必要とされているのに。

「やりがい」や「チームワーク」「お給料」というメリットもあれば、フルタイムということはそれだけ家にいる時間も短くなって家事と睡眠時間のせめぎあいの毎日。

朝から晩まで保育園やシッターさんに預けて子供と触れ合えるのはほんの数時間。夕方は大人だって疲れてるんだし、子供はグッズグズ、そしてママもイライラMAX。

あーー何やってんだろ…って気持ちとあと数年でこの子も大きくなって楽になるからもう少しの辛抱…って気持ちを抱えながら毎日毎日過ごしていく。

家事も育児も母親の仕事って風潮はやっぱり男性側に根強く残ってて。同じフルタイムの勤務時間なのに50%になることなんかはあり得ない。やってくれないんだったらやらなきゃ、と思っちゃう女性側にもまだまだしぶとくこの考え方が刷り込まれてる。

甘えたい時にママがいない。
大人になった子供は「あの時母さんが働いてくれたから」とか「お母さんの背中を見て育った」とか言うけれど、子供時代は絶対淋しかったですよね。母親が教師である私がそうだったから。今になって思えばまぁ誰だって「いい思い出だった!」って言いますよね。

10代後半にもなれば留守番だって夕飯だって勝手にするかもしれません。しかし、一番下の子がその年代になるまで約20年くらいあるんですよ。いやいや、待てないでしょ!って。子供も、私だって。

その点フリーランスの職場は自宅です!子供も保育園やシッターさんではなく、幼稚園に行かせています。バスで帰ってきたら「おかえり!」と一緒におやつを食べることが出来るんです。このかけがえのない時間、大事でしょう?フルタイムで通勤されているリーママさん達を尊敬してます、だって絶対小さな子供との時間を大切にしたいのはみんな同じだから。

家事だってできる。私はズボラなので家中ピッカピカ!なんてことにはできないけれど、最低限の家事はできる。リーママはこの最低限の家事さえもしんどいに違いない…

結局、結論として母親属性が一番適したシゴト場は自宅ということに辿り着いたのです。
育児も家事も完璧ではないけれどゆるーくできる!

フリーランスはライフスタイルをコントロールできる

もうひとつの大きなメリットはこれ。自分で何もかもコントロールできること!

毎朝元気かどうかもわからない、いつ幼稚園からお迎え要請の電話がくるかわからない。
行事は幼稚園だって小学校だって当たり前のように平日の昼間。

何かあった時に職場に、そして一番は子供に迷惑をかけたくない!!
そんな想いがありました。
職場にペコペコしてヒソヒソされながら仕事を置いて帰るのもイヤだったし、「明日はこれるの?」とか「そんなのこっちが聞きたいよ!」ってことを聞かれるのもイヤだった。

これだから子持ちは…という無言の暴力がイヤでした。その度に自分のカラダが、心がしんどくなる。また我慢…また私だけが耐えれば…という呪いの呪文の繰り返し。

そんなの何年も我慢してなんかいいことあるの?

駅まで寒いし電車は暑いし、またその逆も。一生この仕事に捧げたい!とかそんな壮大な野心とかもないし。

そんなことより自分や家族が快適に過ごせる毎日を過ごしたい!

私はこっちの想いの方が勝ちました。全てを犠牲にして得る安定したお給料よりも。

結果フリーランスでフルタイム以上の収入を得られています。時給とか日給の概念がないので時間は自由なのに会社員という雇われている時よりも収入が上がっています。

朝の慌ただしい時間がない、うんざりする通勤がない、チクチク嫌味を言ってくる同僚がいない。子供の行事は気兼ねなく100%参加、体調が悪かったら誰にも謝ることなく子供についていられる、雨が降りそうだったら洗濯物をすぐにしまえる(笑)

あぁ、私が求めてたのはこのライフスタイルなんだ…!

時間も働き方も人間関係でさえも自由にコントロールできる”フリー”ランス。
誰かに、何かに縛られているよりずっと私らしい^^

おわりに

結局はこの2点の考え方が私の軸になっています。

  • 子供を大事にしたい
  • 自分を大事にしたい

子供も私もHappyにいられる働き方がフリーランスだったというだけ。

だからと言ってフリーランス最強説を唱える気もないんですけどね。それぞれが一番自分の理想とするライフスタイルにあった働き方ができればいいんじゃないかと思います。

再度お伝えしますが、もしフリーランスという働き方が気になったなら、一番失敗しにくく手元にお金が残りやすいのが私がやっているネットビジネスです。

初心者がいきなりカフェ経営をするって果てしなく難しいです。家賃、内装、仕入れ、在庫管理、人員管理…
莫大な元手やコネ、知識などがないとやっぱり起業は厳しいです。

その点ネットビジネスは自宅が職場なので家賃ゼロ、必要なのは年間数千円のサーバー代とパソコン1代のみ。こんな気軽なプチ起業は他にはありません!

おしゃれなカフェにノートパソコンを持ち込んでノマドワーカーも出来ますが部屋着でいたいのでもっぱらリビングで作業しています。子供の様子も見えますし。

この働き方を知ってしまったらもう会社員には戻れません。だって私は社会人になってから20代を駆け抜け、子供を2人産んで30代になり、今一番「私らしい」「思い描いていた」毎日を送っているのですから!!

知識ゼロ×スキルゼロ×専業主婦の私が
なぜインターネットビジネスをシゴトに選んだのか。

そしてなぜ私が家事育児をしながら
フルタイム以上の額を在宅で稼げているのか。

普段はスマホしか触っていなかったパソコン初心者の私が

・全くのゼロから1万円を生み出す方法
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そして現在思いのままの生活」までの過程を包み隠さずお伝えします!

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