いろいろ裏技!

結婚前・同棲前に覚えておくべき家事3つと心構えについて。

こんにちは、Anjuです!

人生の中で大きな行事の一つが結婚です。

「好きな人と暮らすんだし何も怖いものはない!新婚生活どーんと来い!」と思っていました。と言っても実家暮らしが長いため(一人暮らし経験ゼロ)家事に自信が持てず不安がああったんですよね…

結婚が決まってイチから花嫁修業をしている時間なんてありません。結婚前の女性は、何かと忙しいものですしね。

必要最低限できればいいと思ってる方は多いのではないでしょうか?必要最低限ってどこまで??と思いますよね。今回は覚えておくべき家事と、なぜ覚えておいたほうがいいのかを解説していきます!

なぜ、結婚前に家事を覚えた方がいいのか?

この質問の一番的確な答えは、お金がかかるからです。

うーん、答えを先に書くと、このブログを読む必要はなくなります…お金が惜しければ家事を頑張るしかない、って思ってもらえたらそれでおしまいです。

が、具体的に話を進めますね。予備知識として、結婚前にかかる費用は安くて200万〜高いと天井知らずとなります。
内訳は、新居(家賃)・結婚イベント(結婚式・ハネムーン)・新居生活の準備費・新居生活の予備費等です。

家事の話に戻ります。

家事代行サービスをテレビやネットで見かけたことはありませんか?テレビで特集を組まれるぼど人気ですね!

祖母や母の時代に比べると、便利な世の中になったものです。
そうなると、家事ができなくてもどうにかなると思いませんか?そう思ったあなた、考えが甘いです!

便利になった分だけ、違うものが必要になります。
それは、お金です。お金があれば解決できる、ってだけです^^;

しかも、お金は無限にあるものではありませんよね。
家事代行サービスは(家事全般でオプションなし)1か月15万~20万円かかり、定期的に利用する場合は1回で2万~3万円が相場になります。

1か月の食材費や調味料や雑費等々を入れると、月20万円を超えます。新
婚さんの1か月の平均生活費が20万円です。
普通の家庭ですと赤字になり、お金は必ず底をつきます。

新婚当初は、余程の年の差結婚や超玉の輿婚でもない限り、家事代行サービスや便利屋さん等を毎日や定期的に利用する余裕はありません。

逆に利用するぐらいなら家事を覚え、出費を抑え、将来の貯蓄に回した方が賢い気がしませんか?その感覚が普通です(笑)





家事を覚えていないとおこるデメリットとは?

上記のようにお金が必要以上にかかるのもデメリットになりますが、最大のデメリットはお姑さん(夫の母)に影響を及ぼすことです。

お姑さんは、どれだけ嫁に社会的地位があろうと顔面偏差値が高かろうと関係ありません。大統領であろうと、何処かの国のお姫様であろうと、嫁は嫁なのです。

昨今は核家族化も進み、昔ほどドラマのような嫌な嫁姑戦争が勃発することは減ったとは言いつつも、手塩にかけて育てた息子のお嫁さんには、自分のように息子に快適な暮らしをさせてあげて欲しいと望んでいます。

30歳を超えて初婚を迎える女性が増えていますが、仕事も家事もある程度できるものだと思う方が多いのです。(自分が当たり前のように専業主婦だったとしても…)

私は実家暮らしが長く、家事全般を母に頼っていました。夫の両親に初めて会った時、「実家暮らしでも、お母様と分担して家事をされていたのでしょう?」と聞かれドキリとしました。

仕事にかまけて家事なんてしておりません。恥ずかしながら洗濯は干したことがあるし、畳んだこともある…程度でした。

誤解がないように言いますが、夫の母は明るくサバサバしていて大抵のことは笑って許してくれる方です。ですがちょっとしたことが火種となり、嫁VS姑の修羅場は迎えたくないものですね。

確実に覚えておいた方がいい家事は?

花嫁修行(って今は言わないかな笑)で覚えておくべき家事はGoogleで検索すると以下の3つがダントツです!

料理

「男は胃袋でつかめ」は本当です。大事なことは、男性の好みの味を知ることです。

でも基本的に男性は茶色く濃い味付けが好きです、焼肉のたれとかね。

スキルとしてはクックパッドなどのレシピを見て一人で何となく作れるようになっておくと安心ですよ!

難しい料理や切り方なんかは覚えなくていいんです、基本的な料理用語がわかり、きちんと野菜やお肉の処理ができるだけであとは焼いたり茹でたりすればサマになりますから^^

冷凍できるものできないものなんかも理解しておくだけで食材の無駄が省けるのでそんな知識も少しあると「冷蔵・冷凍庫の中身でチャチャっと作る」ができるようになります。

いざ二人で住んでみて出来なくて一番困るのは料理じゃないかなぁ…
特に男性が出来ない家事NO.1もお料理ですからね。

掃除

自分の部屋くらいしかしたことがなかった「掃除」
同棲すると全て場所の掃除が二人にのし掛かってきます。

トイレやキッチン・洗面台などの水回りはめんどくさいけれどやらないと後で自分が泣くことになる箇所NO.1です!

【超簡単掃除】キッチン排水溝のぬめり詰まり臭いを完全に防止する方法こんにちは、Anjuです! 日々行う家事の中でどれが好きですか?というアンケートを取ると、「お買い物」や「お料理」「洗濯干し」など...

あとはこまめに掃除機をかけとけばとりあえずOKです!
今日はこの部屋、明日は廊下、明後日は洗面所…なんて毎日場所を変えて少しづつでもいいし、週末に家全体を全て掃除機をかける!でもいいのです。

少しお金をかけてロボット掃除機やコードレス掃除機を買うと毎日の掃除がグッと楽になります!お金があるんなら「家事が楽になれるもの」にどんどん投資していくことがQOL(生活の質・満足度)を上げるコツですよ!

相手のプライベートゾーン(クローゼットや本棚等)は、触ると嫌がる人もいるのでそこは放置でいいでしょう(笑)

洗濯

洗濯機に洗濯物を入れればいいだけではありません!
今の洗濯機は洗剤さえ入れてスイッチ押せば出来上がりますけどね。

色落ちして後悔、伸び縮みで後悔、毛羽立って後悔…

後から彼に文句言われて「じゃあ自分でやればいいじゃん!」なんてケンカは避けたいところ。

洗濯するときは、色ごとに分別しネットに入れなければいけません。例えば、色物や下着類や仕事着等です。

洗濯物は毎日出るものですので、もしやったことがなければどんどん、実家でも積極的に行いましょう!簡単ですが覚えておいて損はないポイントがいくつもありますよ!

  • タオル類はネットに入れない
  • 伸びない素材はネットに入れない(黒色は網の細かいネットに入れる)
  • 網が細かいネットはマイルドに洗いたいもの
  • 網が荒いネットはガシガシ洗うもの
  • お風呂の残り湯で経済的に!
  • 洗剤と柔軟剤の相性を考えないと「香害」レベルに。
  • 衣服についている洗濯マークを覚える。

おわりに

まだあなたが実家暮らしなら、これくらいから家事を練習していきませんか?

失敗したって家族に少し迷惑がかかるくらいで「率先してやってる!」と喜ばれることの方が多いでしょう^^

完璧じゃなくていいんです。

完璧に出来たら彼女でも妻でもなく、お手伝いさんになってしまいますから。

同棲や結婚生活での家事は「女性だけのもの」ではありません。最低限覚えておいて最初から彼と家事を分けるようにするのがポイントです。

得意な家事を得意な方がやる、小学校みたいに週替わりに担当を変える、など男性も巻き込んでいかないといつか赤ちゃんが生まれたりしたらキャパオーバーになってツライ思いをするのはいつだって女性です。

彼女から妻になり、母になっても家族のお手伝いさんではなくあなたはあなたのまま輝いていた方がいいと思いませんか?私はいつしか「○○君のママ」としか呼ばれなくなったのが嫌で自分自身が輝いて「Anju」のままでいられるようにビジネスを始めました。

一緒に暮らして何年も経ってから「あなたも家事手伝って」と言ってもいい顔は100%してくれません。

一緒に住んでいるのに「手伝って」もらうってそもそもおかしいですよね。家事はその家に住んでいる二人の共通のシゴトなのです。

これから同棲する方、結婚する方は参考にしてみてくださいね!
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